数ある生命保険を比較
【無料】最大15社の生命保険を一括パンフレット請求!

【生命保険情報】

生命保険の種類と入り方は?

■ 生命保険の入り方は?
 
生命保険に入るときは、まず誰に対する保障で(被保険者)、誰が保険料を支払って(契約者)、誰が保険金を受け取るのか(保険金受取人)を決定します。

次にどのくらいの保障が必要なのかを検討します。
これについては遺族の生活資金、子供の教育資金、子供の結婚資金などを合計した将来の予想出費総額から、公的年金収入、配偶者の予定収入、勤務先からの死亡退職金、現在の貯蓄額などを合計した将来の予想収入総額を差し引いて必要な保障額を算出します。

さらにその保障はいつ必要なのか、また貯蓄性も欲しいのかなども合わせて検討します。

以上のプロセスにしたがって、いつ、誰に対して、どのくらいの保障が必要なのかが決定したら、次にどんな保険(契約内容)に入るかを検討します。

基本的には、以下の3つの基本型と特約から必要な保障内容が得られるように組み合わせを検討していきます。ただ特約についてはあくまでオプションですので、必ず付けなければならないというものではありません。すなわち保障内容によっては単体の保険で対応できる場合もありますので、保険を設計する際には総合的な観点で検討することが大切です。

■ 保険契約に登場する人物

・契約者:保険料を支払う人

・被保険者:保険(保障)の対象となる人

・保険金受取人:保険金を受け取る人
   ※被保険者に保険の対象となる事由が発生したときに

■ 生命保険の3つの基本型(主契約)
【定期保険】
 ・掛け捨てタイプの保険
 ・安い保険料で大きな保障が得られる
 ・保障される期間(=保険期間)に期限がある

【終身保険】
 ・一生涯保障が続く保険
 ・死亡保障の必要がなくなれば年金や介護保険等に変更できるものもある

【養老保険】
 ・死亡保障と貯蓄性とを兼ね備えた保険
 ・保障される期間(=保険期間)に期限がある
 ・保険期間が終了すると死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れる

■ 生命保険の特約

・傷害特約
・入院特約-災害、疾病、成人病、女性疾病
・ガン特約
・通院特約、退院特約
・高度先進医療特約
・リビングニーズ特約
・定期特約、逓増定期特約
・家族収入特約・・・

■ 生命保険の構成

生命保険契約 = 主契約 + 特約
(例: 定期付き終身保険 = 終身保険 + 定期保険特約 )

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック

ブログアフィリエイトで稼ぐ日給8万円
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。