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【生命保険情報】

生命保険と税金について

■ 生命保険にかかる税金は?
 
生命保険に契約すると、次の3つの場面で税金と関わりが生じてきます。
1つめは、保険料を支払ったときです。生命保険料控除といって、1年間に払い込んだ保険料のうち一定の範囲を所得金額から差し引くことができるので、税金が少し安くなります。控除できる金額には上限がありますが、一般の生命保険と個人年金保険とが別枠で使えるので節税対策になります。ただし、契約内容によってはこの制度を適用できないものもあるので確認が必要です。

2つめは、配当金を受け取ったときにかかる税金です。受け取り方によって課税される場合とされない場合があります。

3つめは、死亡保険金や満期保険金、または入院給付金などの各種給付金を受け取ったときにかかる税金です。下に挙げる通り、受取方法や契約内容によって異なりますが、基本的には次のような共通点があります。

保険料を支払った本人(=契約者)が一時金として受け取ったときには、一時所得扱いになり、確定申告が必要になります(ただし、高度障害保険金(給付金)、入院給付金等は例外)。

保険料を支払っていた人が死亡したときの死亡保険金や死亡給付金(つまり、契約者=被保険者)は、相続税の対象となります。

個人年金の場合は、保険料を支払った本人が(つまり、契約者=被保険者)年金として受け取れば、公的年金と同じ雑所得扱いになり、確定申告が必要になります。

また、高度障害保険金(給付金)、入院給付金等には税金はかかりません。

これら以外の場合、つまり保険料を支払った人でない人(=契約者でない人)が受取人の場合には、受け取った人に贈与税がかかります。税金がかかる場合でもほとんどの場合は非課税枠が設定されているので、その金額以下であれば課税されません。






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