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【生命保険情報】

医療保険について

■ 医療保険について
 
医療保険は、病気やケガをしたときの経済的な負担を軽くすることを目的とした保険です。医療に対する公的な保障としては、誰もが加入する公的健康保険がありますが、保障する対象範囲が限られており、またカバーされる範囲内の医療でも3割の自己負担額を支払う必要があります(ひと月の上限あり)。

さらに公的健康保険制度の対象外の費用、例えば差額ベッド代(大部屋以外のベッドなどにかかる費用、1日1,000円-10,000万円くらい)や家族の交通費など、実際に病気やケガで入院するとかなり費用がかかります。また働けない期間の収入減も考えておく必要があります。このように医療保険は、公的健康保険ではカバーされない部分の上乗せとして利用したい保険です。

生命保険で医療保障に備えるには、「医療保険」という単独の保険商品に入る方法と、定期保険などの主契約に「特約」を付加する方法の2つがあります。一般的には、単独の「医療保険」の方がより自由度の高い保障内容になっているようです。

■ 医療保険の目的

【公的健康保険の上乗せ】
・公的健康保険の自己負担額(3割)
・公的健康保険の対象外の費用

【病気やケガによる収入減に対する備え】

■ 入院費用はどのくらいかかる

1日1-2万円×入院日数(平均約40日:平成14年患者調査)

・公的健康保険の自己負担額

 72,300円 + (医療費−241,000円) ×1% (一般の場合)

・公的健康保険の対象外の費用

 1日約10,000-20,000円
(差額ベッド代、入院中の日用品、電話代、家族の交通費・・・)

■ 生命保険で医療保障に備えるには

【医療保険】

メリット
・きめ細かな保障内容
・保障期間が自由に選べる
・入院1日目から保障対象

デメリット
・取り扱っている会社が限られる
・死亡保障はほとんどない

【医療特約】

メリット
・主契約とセットで加入できるので合理的
・必要な特約を自由に組み合わせられる
・ほぼ全ての会社で取り扱っている

デメリット
・特約のみの加入はできない
・主契約によって入院日額、保障期間などに上限がある
・通常5日目から保障対象(4日間は対象外が多い)

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